2014-04-02

この世界のすべてはあなたの瞳の中に



4月1日ですね。(日付変わっちゃったケド)

新年度ですね。

今日が入社式で初出社、入学式・始業式で初登校の方たちもいらっしゃるのでしょうか。
駅にはスーツ姿の若い子ちゃんたち。
定期券を買うのであろう長蛇の列。

私も、さっそく新学期。

希望あり、不安あり。
でもやっぱり楽しみ。
ううん、やっぱりやっぱりプレッシャー!!

と、何かが動き出す前はいつも頭の中がグルグルします。
しかも本年度は、番組編成に大きなメスが入ったり、
(いいとも!本当に終わっちゃいましたね)
関わっている学校のシステムが大きく変更になったり、
一夜にして消費税が8%になってたり、
(100円ショップで「108円です」と言われ、うへぇーメンドクサーー!!と思った)
いつにも増して、特別感があり、気が引き締まります。

新しい世界がやってきたような。
新しい世界に踏み出すような。

またヒヨコからやり直すことは出来ないけれど、
気を引き締めなおして頑張ります。

新入社員のみなさん。
「いろんな人」がいるけどさ、
いやもう、本当に「いろんな人」がいるけどさ、
「いい人」も沢山いるから。
早く信頼できる頼もしい大人に会えますように。



2014-03-11

本当に大事なことは、いつだって心の中に秘めておくから。




「もう三年」

「まだ三年」


人の思いや気持ちが絡んだとき
それぞれの時間の流れ方は等しく同じではない。と思う。


時間を味方につけて、
時間に解決してもらえることも沢山あるし、

いくら時間が経とうが
そんなの関係なかったりすることも沢山ある。

「もう」とか「まだ」なんて言葉は、
その日の気持ちでかわったりもするかもしれない。


ただ、

三年たって
あの時の状況や想いを、
やっと口に出す気持ちの整理がついてお話ししてくれた女の子の映像を観て、
泣いた。

彼女がこの先
毎日健やかでありますように。
深く息が吸えますように。
ほんの少しでも自分のために暮らせますように。


自分を責め続けるくらいなら、
忘れてしまったほうがいいこともあるから

「忘れてはいけない」

なんて強い言葉は
人に向かってはそうそう言えない。


ただ、
「まだ解決なんてしていないのだ」と、
日々私自身が無関心になってしまわぬように。

「他人事」なんて存在しないのだと、
私が小さな一個体になってしまわぬように。


だって、

全ては全部で一つ

だから。




2014.3.11








2014-01-01

時間って、やって来ては再び去っていくものだもの。


新年、

明けまして

おめでとう

ございます!!


本年も
かわらず
月一ペースのユルい
このサイトをどうぞ宜しくお願い致します。








東北のほうは大荒れとのニュースですが、
富士山は青空のなかに。
富士山いいですねー。
好き。


さあ。
わたくし、
昨年同様山奥にて新年を迎えました。






酔っぱらったオジサマに
「来年は負けんじゃねーぞ!!
ふなっしーに負けるなよ!!勝てるのか!?勝つ気あるのか!?!?」
と叱咤激励(??)されていた
ゆるキャラちゃんたちと一枚。

本当は2・3枚撮ってもらったのですけど、
…全部ピンぼけです。

何枚撮ってもボケる私の姿。


まるで去年の年末の再来です。


「今年の目標はブレないことです!!!」


もうブレッブレのまま年を跨いでしまうと言う、
何とも残念な…何とも私らしい仕上がりです。


そんなに高い目標を自らに課していたのか!!
と、こんな最後の最後に思い知らされるとはね。
ははーん。


こりゃもう、
2014年の目標も、
またもや


「ブレない自分の模索」


でいきたいと思います。
ふぅ。歩み遅っ。
まさか2年越しのハードルになるとは…!!!


皆様の2014年は
どうかどうか
アウトラインのしっかりとれた
キラキラな日々になりますよう。
私もそんな皆様にあやかれますよう…!!!
(結局人頼り!!!)




2014.元旦
松下こみな




2013-12-31

それは、誰もが持っているタイムマシンとどこでもドア。



先日、
昔お世話になった番組の忘年会に呼んでいただき参加しました。

私の尊敬する大好きなディレクターさんと
初めてお仕事させていただいたのがこの作品。

番組が終わってからもう6年位経つのですが、
忘年会やるよ!
の鶴の一声で、
座長をはじめ当時の制作担当さん、
レギュラーメンバーが集まったのです。

嬉しかったんだよねぇ。

何が嬉しいって、
そのメンバーの中で、
私が一番後輩なの。

もう、ぶっちぎりで下っ端。


嬉しかった。


どこ見ても周りは皆先輩で、
久しぶりにお会いしたかたばかりだのに、
「おー!こみな、こみな!」
と、懐かしい話に笑ったり、
面白い話をしてくださる。

まるでこの6年の間もずっと
同じようにそうしてきたかのように自然に。

そこに後輩として居られる幸せ。

自分は何て恵まれているんだろうな。

あんまり楽しくて、
みんなで泡盛しこたま呑んで、
家に帰って風呂場で鏡みたら
顔は真っ白なのに、首から下は真っ赤っで
えらくビックリしたけど。
はは。

先輩たちには
まだまだ聞きたい話が山ほどある。
現場で教えて欲しいことが沢山ある。

最近、一人の仕事か、
自分が一番先輩になるお仕事が殆どなので、
久しぶりに沢山甘えて帰ってきました。


嬉しかったなぁ。


素敵な先輩が沢山いて
本当に幸せ。

迷ったり、
つまづいたり、
嫌なことがあったとき、
独りでは迷いっぱなしだもん、私。

まばゆいくらいの道標が
立ち直る勇気をくれるのです。

その光、
いつまでもそこにお願いします。


歩いても歩いても
差は広がるばかりでも、
その道標のお陰で、
一歩でも先に進めます。



時間は前にしか進めないけれど、
共有している想いがあれば
私たちは何時だって好きなときに
時空と空間を飛べる。
一緒に。

それは、誰もが持っている
タイムマシンとどこでもドア。


ごきげんよう。




2013-12-26

五感はタイムマシンとどこでもドアへのパスワード。


楽しいクリスマス、
お過ごしになりましたか?

さぁ、とうとうやってきました。
私が一年で一番嫌いな日。

12月26日。

聖夜の余韻を楽しむ暇なく
一夜にして、正月へと向かって
急き立てられる
12月26日。

クリスマスツリーが
一瞬に門松にすり替わる日。

スーパーに並ぶ食材が
普段見慣れぬ
おせち料理用の商品に変わり、
お掃除グッズや洗剤コーナーがドーンと広がる日。


あぁ……
なんてせわしないんだろう。

普段から計画性をもってきっちり生活しておられるかたには
分からんでしょうよ、この私の焦りとドキドキは。

とにかく、今年もあっという間にこの時がやってまいりましたね。

皆様は
2013年の締めくくりを
どんな風にお過ごしですか?


さて。

私のネ申ドリンク
ファンタ・フルーツパンチ味が
期間限定ではありますが復活いたしましたね!!!(拍手!!!!!!!)

何で期間限定なんだろうー。(不満)
でも、また飲めてうれしいです。








左が、前回レトロファンタシリーズで復活した時の。
右が、今回の期間限定ヴァージョン。

やっぱりレトロシリーズは可愛いですね。
分かりやすくていいです。







これは、同じくこの冬限定のゆず味。
これも美味しかったーー。


とりあえず、この冬は
フルーツパンチを堪能いたします。

いつでも好きな時に飲めたら良いな、
とも思うけど、
その度に
子供のころの色んな事を思い出したり、
嬉しさが増したり、
いつもは味わえない感覚を体験できるのは

たまに飲む、

というスペシャルな出来事だからと考えると

それも悪くない。

ですね。


さぁ。
今年のうちに済ませないといけない事を、
ザックザックと片付けて参ります。
では。





2013-12-15

その時間の流れは、まるで円を描くかのように。


毎日の忙しさの中で、
自分にとって特別ではないただの一日だのに
毎年その日を気にかけて下さるかたがいる。

それは
私にとって
ものすごく励みになる事です。

毎日塗り重ねてきた色々が
糧となって皆様にお返しできる日が来るまで、
そんな日がずっと続くように、
今日からまたひとつひとつ重ね、磨いていきます。
相変わらずウロウロするし、
時には踵をかえすこともあるけど。(断言)
そして漫画みたいに猛烈にダッシュして逃走することもあるけど。(断言2)

心を含めて
人生まるっと重ね積んできた色々は
研いてみるまで
何が出てくるかわからない。
出てきたものを丁寧に磨かないと
皆さんに恩返し出来ない。



この日に私を思い出して下さる
全ての皆様へ。


沢山の偶然と奇跡に感謝。
本当にありがとうございます。

素敵な、
本当に素敵な、
文字や
言葉や
絵や
歌が。
いただいたこの沢山の贈り物が、

明日からの私の中のエネルギーになります。

一年に一度

「私はここにいて良いんだ」
と背中を押していただける日。

「私ってこんなにも幸せなのだ」
と生かしてくれた全ての人に感謝する日。


…ちょっと、いやだいぶ文章が気持ち悪いですけど。
深夜なので、ご愛嬌。
気持ち悪いですけど、




本心です。




(きもちわるー)





ありがとうございます。もう一度。













しかしまぁ、
深夜に書く恋文とは、
本当に気持ち悪いものですね。

一年に一度の事ですから。
ね。ねっ。


2013.12.15   
                         松下こみな